top of page

奥田ふみよ
活動報告


2026年4月15日 憲法審査会「憲法25条を全国民に保障 政府与党は今ある憲法を守れ!」
〈意見表明〉 〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 憲法は、主権者である国民から政府に突き付けた命令。私たち政治家は、それを決して忘れてはいけない。どこかの総理が「国の理想の姿を物語るのは憲法だ」と、たわごとを言っていた。憲法は、理想を語っているのではない。政府に突き付けた命令だ。 なぜか。理由は、憲法ができるきっかけとなった80年前の戦争。外交の大失敗と政府の暴走により戦争を引き起こし、310万人もの国民が殺された。政府は、その行為が「国家犯罪」であることを認め、主権を国民に享受した上で、国民が最高権力者として「おい、政府。二度と私たちの国民の自由を奪うなよ。命を奪うなよ」と叫び、命令を突き付けている。それが憲法。 それなのに、自民党は、立党から70年、「時は来た。国会で議論を進めていこう」と言った。高市総理は憲法の檻に入れられているのにもかかわらず、とんでもない。 つい先月も、日本は憲法に守られたことを忘れるな。イランに、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣しなくて済んだのは憲法9条があったから。この国に暮らす国民が殺し合いに巻き込まれずに済
4月16日


2026年4月2日 環境委員会(委嘱審査)「大臣、汚染土を全国民に痛み分けですか?」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 今日は、21名の方が傍聴に来ています。その多くが子どもです。ところが、残念ながら、この委員会室には傍聴席が16席しかありません。今日は、委員長を始め、皆様のお取り計らいにより議員席にも座らせていただきましたが、立ち見はできないとのことで、これ以上増えたら座れなかった方は委員会室の外で傍聴していくという流れになっていました。 特別に許可をいただいた傍聴席5席(議員らの後方)/本来の傍聴席16席 「主権者の方々が国会質疑を傍聴したい」。これは国会が最も大切にしなければならないことではないのでしょうか。傍聴は主権者の権利です。これからもどんどん傍聴者が増えていくと思います。たった16席しかない、傍聴できないこの状況、変えていかなければならないと思いませんか。委員長始め、大臣、国会議員の皆さん、みんなで変えていきましょう。国会はみんなのものです。 では、質疑に入らせていただきます。福島第一原発で発生した放射能汚染土について質問します。今日もたくさんの小中高生の主権者が傍聴に来ておりますので、中には北海道か
4月6日


2026年3月25日 予算委員会(一般質疑)「拝啓ダブル不倫大臣、全国の校則が『カルト化』しています!」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 私は、8年前から、人権侵害校則、いわゆるブラック校則を撤廃する活動を続けています。 日本国民は、なぜ理不尽に対して声を上げず、ブラック労働にも、度重なる増税にも、黙って我慢して従う人がこんなにも多いのか。掘り下げたら、学校に原因がありました。 北海道から沖縄まで、不気味なほど全く同じ内容の理不尽な校則が全国各地の子どもたちに押し付けられ、全く同じやり方で、子どもたちをまるで犯罪者扱いのように廊下に並ばせて全身チェックをし、あらゆる自由を強制的に制限している。全国一律で同じ問題校則があり、全国一律で同じ問題指導がある。おかしくないですか? 気味が悪くないですか? 大臣、ブラック労働という理不尽な校則があること、ご存じですか。そして、どのような理不尽校則をご存じですか、教えてください。 〇国務大臣(松本洋平君) 校則についてでありますけれども、これは個々の学校の教育目標に照らしまして、児童生徒の発達段階や地域の状況などを踏まえ、校長が定めるものであります。文部科学省として、一律にその是非を判断をすること
3月27日


2026年3月25日 予算委員会(集中審議)「総理、『悲願の減税』っていつですか??」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。今日も、未来世代の子どもたち、春休みなんで、たくさん傍聴に来ています。全ての子どもたち、そして全ての国民を貧困に陥らせない、飢え死にさせない、それが政治の務めです。 なぜこんなに一生懸命働いてもお金の心配ばかりしなきゃいけないの? なぜ物の値段は上がっているのに収入が上がらず生活苦しくなるの? 何が理由だろうと掘り下げていったら政治でした。 経済の切り盛りのプロと思い込んでいた国会議員たちが、この国の経済を破壊し続けているのではないかと思って、子どもたちの未来を守るために大人の財布に入っているお金を増やさなきゃと思い、3人の子どもの母親が国会議員になりました。 先週も地元のスーパーに行きました。 主食のコメ、2年前は1980円だったものが、今4300円ですよ。2倍以上上がったまんま、いまだに下がらない。異常でしょう、これ。そんな国、ほかにありますか。 総理、先進国で38か国が集まったOECDの中で、実質GDPの伸びが過去30年で一番低い国はどこか、教えてください。 〇内閣総理大臣(高市早苗君) 内閣総
3月27日


2026年3月24日 環境委員会(大臣所信質疑)「1基残らず全ての原発を今すぐ止めてください!」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよといいます。 15年前、東日本大震災のとき、私は東京で子育てをしていました。おなかには3人目の子どもがいました。2011年3月12日に福島第一原発が爆発し、れいわ新選組はこれを「東電過酷事故」と呼んでおりますが、後にも先にも類のない未曽有の東電過酷事故が起こり、それまで政治をほったらかししておりましたが「国民が危険にさらされても政府は国民を守らないんだ」という現実に打ちひしがれました。このままでは子どもたちが日本に住めなくなってしまう、日本が崩壊してしまうんじゃないかという危機感しかなくって、生まれて初めてデモにも参加しました。 その後、東京も放射能が心配と思い、生まれ故郷の福岡県まで避難。臨月でも受け入れてくれた産院があり、そこには同じように自主避難したお母さんたちが34人もいました。福島から避難してきたお母さんたちは「福島も福岡もどちらも『福』が付くのに…」と言っていました。生まれてくる子どもたちには、ただただ健やかに安心して暮らしてほしい、ただそれだけを願っていました。今もそうです。お母さんたちがどん
3月27日


2026年2月26日 本会議 代表質問「武器よりお米!武器よりお米、です」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよといいます。れいわ新選組を代表して質問いたします。 今日も傍聴席には未来世代の子どもたちが来ています。そして、テレビや配信で見ている子どももたくさんいます。この子どもたちを守るのが政治です。 私は、去年の参院選で初めて国会議員になった、ピアノの先生をしていた3人の子どもの母親です。こういう普通の母親が国会議員にならなければ、市民感覚からずれた政治屋たちに丸投げしていては、子どもを守るといって子どもを殺す暴力政治がそう遠くない将来に来るかもしれないと、危機感しかなくて議員になりました。それが、つい先日の衆院選でますます現実的になってきました。 今ここで市民感覚を持ち続ける議員たちが動かなければ、今日傍聴席にいる、あるいはテレビや配信で見てくれている未来世代の子どもたち、あなたを戦争に巻き込ませてしまうことになるかもしれない、それは絶対に止めなければいけない、そういう危機感を持ち、質問します。 高市総理は、22年8月14日、Xの投稿で、統一教会との関係について「選挙応援なし。行事出席なし。金銭のやり取りなし。祝
3月3日
日々の街宣やポスター活動はインスタグラムで発信しています。
















bottom of page