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奥田ふみよ
活動報告


2026年5月14日 環境委員会(環境省設置法改正案)「職員の現場環境整備をもっと考えてください」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 環境省設置法の改正案、これは何をやろうとしているのか。一言で言うと、「地方環境事務所」という名前を「地方環境局」に変える。大臣、これ、本当に国民のためになるんでしょうか? 政府の説明資料を読みました。名前が事務所だと、知事や市町村長に面会を申し込んでもブロック機関の長だと認識されないだとか、あとは、記者会見をしても県単位のイチ事務所と誤認されて報道されない、だから局に変えるんだと。おっしゃることは理解しました。 知事との面会がスムースにいくならば、それはとてもいいことですし、私が住んでいる地元の福岡県で記者会見をして、それが九州全体のことだと分かってもらえるのもとてもいいことだと思っています。 でも、ちょっと待っていただきたいのが、看板を塗り替えただけで信頼というのが生まれるのでしょうか、という点です。名称変更だけで、地方環境事務所で働く職員の皆さんの安定した暮らし、憲法25条保障、充実されるのでしょうか。 大臣、名称、改称によって、具体的にその点何が変わりますか。権限増えるんでしょうか。予算増える
2 日前


2026年5月13日 決算委員会「日本の原発、もちろんテロ対策は万全ですよね?」
○奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 今日も原発について質問させていただきます。 昨日の環境委員会でも原発のデータ不正問題について質問させていただきましたが、原子力規制委員会も、環境省も、国民の生存権をないがしろにする憲法違反行為ばかりで、その無責任極まりない行為に怒りと危機感しかありません。 なぜなら、日本の電力会社は、あまりに原発の事故や不備を隠したり、そもそもの数字を都合のいいように改ざんしたり、うそをつきまくっているからです。しかも、それを政府は見抜けない。いや、見抜くつもりがないぐらい、まるで放置プレー状態のような現状です。 昨日、環境委員会でも質問した件ですが、全原発のデータについて改ざんや不正はないか、再点検に必要なマンパワー、人員増強と、それに係る国家予算、人とお金を今すぐ回して、調査機関を設置してください。全ての国民の生存権の問題だからです。憲法を守っていただきたい。 昨日、原子力防災担当大臣、石原大臣にお尋ねしたところ「管轄外だ」と、「原子力規制委員長に尋ねてくれ」とのことでしたので、山中規制委員長にお伺いします。.
2 日前


2026年5月12日 環境委員会「フクイチの原子力緊急事態宣言って、解除されましたか?」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組の奥田ふみよです。 大臣、原発関係のトラブルや違反など、東電だけでも数え切れないぐらいありますよね。 例えば、フクイチの汚染水流出隠し、また汚染水のタンク、トリチウムだけは対応して、それ以外の汚染物質は基準値超えでも放置、そしてフクイチの地震計が壊れたまま放置、また、爆発のおそれがあるボンベを防護区域に無許可で持込みなどなどなど、枚挙にいとまがありませんが。 先月の4月16日、すったもんだが続いたにもかかわらず、新潟県の柏崎刈羽原発6号機、再稼働してしまいました。 この原発は、今年1月21日に14年ぶりに再稼働したと思ったら、わずか1日で制御棒を動かすインバーターの不具合が発生、22日に停止。しかし、このわずか数日前の1月17日と18日にも別の不具合が発生していますよね。 山中委員長、東電はこれを「30年前の建設時の設定ミスが原因」と説明されていましたが、この制御棒は何本あって、そしてそのうちの何本にミスがあったんですか、教えてください。 〇政府特別補佐人(山中伸介君) お答えをいたします。 原子力規制委員長 山中 伸
3 日前


2026年4月22日 憲法審査会「自民党そのものが『憲法違反』だと言わざるを得ません」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 本日は、貴重なご意見お聞かせいただきまして、ありがとうございました。 上田参考人は、以前、選挙制度に関する専門委員会で「過激なことを申し上げるが」と断った上で「参院、参議院の選挙区は衆議院に委ね、全国比例は参議院で」といった趣旨の発言をされていらっしゃいます。 これは、全国比例という選挙システムが一番小さな声を拾えると考えているれいわ新選組と親和性のあるお考えです。その上田参考人にお伺いします。 合区が生まれた根拠は憲法14条です。この憲法14条で「法の下の平等」の「法」とは、「尊厳を軸にした憲法」を指すと私は理解しています。今自民党は、14条とは違う条文を改正し、合区を解消しようとしています。 それは主権者の立場からすると、「一票の較差の解消」ではなく、これまで13回も最高裁、最高裁判判決を受けたため、自分たちがこれ以上違憲判決を受けないための仕込みではないかとも思えるのですが、上田参考人のお考え、お聞かせください。 〇参考人(上田健介君) ご質問ありがとうございます。以前の私のものも読んでくださ
4月24日


2026年4月15日 憲法審査会「憲法25条を全国民に保障 政府与党は今ある憲法を守れ!」
〈意見表明〉 〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 憲法は、主権者である国民から政府に突き付けた命令。私たち政治家は、それを決して忘れてはいけない。どこかの総理が「国の理想の姿を物語るのは憲法だ」と、たわごとを言っていた。憲法は、理想を語っているのではない。政府に突き付けた命令だ。 なぜか。理由は、憲法ができるきっかけとなった80年前の戦争。外交の大失敗と政府の暴走により戦争を引き起こし、310万人もの国民が殺された。政府は、その行為が「国家犯罪」であることを認め、主権を国民に享受した上で、国民が最高権力者として「おい、政府。二度と私たちの国民の自由を奪うなよ。命を奪うなよ」と叫び、命令を突き付けている。それが憲法。 それなのに、自民党は、立党から70年、「時は来た。国会で議論を進めていこう」と言った。高市総理は憲法の檻に入れられているのにもかかわらず、とんでもない。 つい先月も、日本は憲法に守られたことを忘れるな。イランに、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣しなくて済んだのは憲法9条があったから。この国に暮らす国民が殺し合いに巻き込まれずに済
4月16日


2026年4月2日 環境委員会(委嘱審査)「大臣、汚染土を全国民に痛み分けですか?」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 今日は、21名の方が傍聴に来ています。その多くが子どもです。ところが、残念ながら、この委員会室には傍聴席が16席しかありません。今日は、委員長を始め、皆様のお取り計らいにより議員席にも座らせていただきましたが、立ち見はできないとのことで、これ以上増えたら座れなかった方は委員会室の外で傍聴していくという流れになっていました。 特別に許可をいただいた傍聴席5席(議員らの後方)/本来の傍聴席16席 「主権者の方々が国会質疑を傍聴したい」。これは国会が最も大切にしなければならないことではないのでしょうか。傍聴は主権者の権利です。これからもどんどん傍聴者が増えていくと思います。たった16席しかない、傍聴できないこの状況、変えていかなければならないと思いませんか。委員長始め、大臣、国会議員の皆さん、みんなで変えていきましょう。国会はみんなのものです。 では、質疑に入らせていただきます。福島第一原発で発生した放射能汚染土について質問します。今日もたくさんの小中高生の主権者が傍聴に来ておりますので、中には北海道か
4月6日
日々の街宣やポスター活動はインスタグラムで発信しています。
















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