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奥田ふみよ
活動報告


2025年12月16日参議院・総務委員会「『私たちも人間です、人間らしい暮らしをさせてほしい』とんでもない叫びです!」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよです。 今日は、人事院勧告への対応、3000億円についてお伺いします。人事院勧告への対応ってどういう意味か。子どもにも分かりやすく言いますと、公務員、その中には学校の先生が多く含まれていますが、公務員の給与をアップするのに3000億円を回すという、まあ一見ありがたい話ではありますが、まず確認しておきたいのですけれども、この3000億円、一般財源ですよね。 〇政府参考人(出口和宏君) お答えいたします。今回の地方交付税の追加交付に当たりましては、地方公務員の給与改定に必要な財源を措置するため、普通交付税の基準財政需要額におきまして給与改定費を創設することといたしております。 地方交付税につきましては、地方交付税法において、交付税の交付に当たって、条件を付け、またはその使途を制限してはならないと規定されているところでございまして、 地方交付税は使途に定めのない一般財源でございます。 〇奥田ふみよ君 ありがとうございます。 この一般財源というのはまたどういう意味かということになりますが、子どもにでも分かりやすく言
2025年12月23日


2025年12月16日参議院・予算委員会「子どもへの投資こそ、真の防衛」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよといいます。傍聴席に、今日は未来世代の子どもたちたくさん来ています。そして、テレビや配信で見ている子どももたくさんいます。この子どもたちを守るのが政治。 私は、今回の参院選で初めて国会議員になった、ピアノの先生をしておった3人の子どものお母さんです。こういう普通のお母さんが国会議員にならんと、このままほったらかしとったら、 子どもを守ると言って子どもを殺す暴力政治がそう遠くない将来に来るかもしれんと危機感しかないんで、高市総理に物申しに来ました。 母親はね、子どもを戦争に行かせるために子どもを産んだんじゃないんだよ。 どこの子どももみんな笑って暮らしてほしいと願うこの国のお母さん代表として質問させていただきます。 総理、政治家って、この国に暮らす全ての子どもたちの命守るために存在していますよね。今日傍聴に来ている一人ひとりの子どもの命を守るために総理大臣になっていますよね 。子どもたちを絶対に戦争に行かせない、そして絶対に戦争に巻き込ませない。今ここで約束してください。 時間ないので「はい」か「いいえ」のみ
2025年12月19日


2025年12月2日参議院・総務委員会「公共放送NHK 国民を守る原点堅持せんといかん!」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組の奥田ふみよです。 早速ですが、 公共放送が存在するのも子どもたちに明るい未来をつなぐためだという当たり前の前提を皆さんと共有した上で、NHKって公共放送だよね、という理解でいいですよね。 本日も、傍聴席には未来世代の高校生の方たちがいらしています。 そもそも公共放送って何なの?というこの疑問、子どもにでも分かるように、本当は総務省に答えていただきたかったんですが、全く時間がございませんので、私が端的に、小学生の子どもにでも分かるようにお答えさせていただきます。 民間放送は、大企業からお金をもらって、大企業のために番組を作っています。 NHKは、国民からお金をもらって、国民のために番組を作る放送局です。でも、お金を払っていない国民にも、政治の中身を知らせたり、災害の最新の情報を一番弱い立場の人たちに届けたりしなければいけない、 それが健全な民主主義の発達や公共の福祉、つまり、全ての国民に笑って暮らしてもらうために、全ての国民にひとしく正しく素早く知る権利を保障する、それが公共放送です。主権者の皆さん、未来世代の主権者の
2025年12月4日


2025年11月28日参議院・デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(大臣所信質疑)「デジタルとアナログの両輪 全ての主権者のための選挙に今すぐ変えろ!」
〇奥田ふみよ君 れいわ新選組の奥田ふみよと申します。私は、今回の参議院議員選挙で初めて国会議員になりました。それまでは、ピアノの講師をしていた普通のお母さんでした。私が国会議員になろうと思ったのは、どこの子どもも笑って暮らしてほしいからです。 どこの子どももひもじい思いをしない、親ガチャで苦しまない、そして、何よりも、再び政府の暴走により戦争という大量虐殺を起こさせない、子どもたちを死なせたりしない、子どもたちに殺し合いをさせない、みんなで笑って暮らし続けていける社会でありたい。 そのために、私のような普通のお母さんが政治家にならんといかんと思い、今ここに立って大臣に質問させていただいております。 今日は、傍聴席に、私たち大人よりももしかしたらデジタルに詳しい、未来世代の中学生や高校生の主権者たちが来てくれているんです。 通告はしておりませんが、松本大臣、大臣はなぜ国会議員になられたんですか。子どもたちに向けて、手短に、端的にお答えください。 〇国務大臣(松本尚君) よく聞かれる質問なんですけれども、皆さんもコロナで苦労された経験があると思います
2025年12月1日


2025年11月25日参議院・総務委員会(大臣所信質疑)「日本の供託金制度、おかしいやろ!」
○奥田ふみよ君 れいわ新選組、奥田ふみよと申します。初めに、今回、少数政党や無所属議員の質疑時間がそれぞれ10分だったものを、自民党のご厚意により15分枠にお取り計らいいただきまして、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございます。それでは、よろしくお願いいたします。 私は、今回、参議院議員選挙で初めて国会議員となりました。それまでは、ピアノ講師をしていた普通のお母さんでした。私が国会議員になろうと思ったのは、我が子だけではなく、どこの子どもも絶対にひもじい思いをさせないで、親ガチャで苦しまないで、社会全体で子どもをかわいがる。何よりも、再び政府の暴走により戦争という大量殺りくを起こさせない、子どもたちに二度と人を殺させたり、子どもたちを死なせたりしない、みんなで笑って暮らし続けていける社会でありたい。子どもを守りたい、そのために、私のような普通のお母さんが政治家にならんといかんと思いまして、今、ここに立ち、大臣に質問させていただいております。 みんなで子どもを守りたいんですよ。そのために政治を変えんといかん のです。そういう思いなの
2025年11月27日


2025年8月4日「老齢労働者及び老齢事業主の窮状に鑑みた基礎年金早期引上げの必要性に関する質問主意書」を提出
2025年8月4日、基礎年金の早期引上げを求める質問主意書に対し、政府は「基礎年金は老後生活の一部であり、低年金者は社会保障全体で支援する」と答弁しました。
2025年10月6日
日々の街宣やポスター活動はインスタグラムで発信しています。
















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